江戸時代から続く塗師屋の蔦屋さん(http://www.wajima-tutaya.jp/)を輪島からお迎えし、蔦屋さんの漆器でイタリアの家庭料理を味わいながら漆器の魅力をじっくり味わう小さな宴を、二日間にわたり開催いたします。

何人もの職人さんによる数々の工程と、多くの年月をかけてやっと一つの漆器が完成する輪島塗。その深みのある味わいと風格は輪島塗ならでは。しかし、そうした日本が誇る伝統工芸・輪島塗も、職人さん不足や売り上げの減少などで存続の危機に直面しています。
今回の企画は、敷居の高い輪島塗を、もっと気軽に日常に取り入れてもらうために、思い切ってイタリアの家庭料理を盛り付けて味わっていただこうというもの。お正月や気取った和食だけでなく、気軽に使えば使うほど、その魅力と使い勝手の良さに驚くはず。当日は蔦屋6代目当主の奥様、大工佳子さんから輪島塗のいろいろな詳しいお話もうかがうことができます。輪島塗にご興味のある方、一生モノの逸品を手に入れたい方、お待ちしております。

日時①:5月26日(金)12時〜
日時②:5月27日(土)18時〜
参加費:5,000円(飲食代込み)
定員:8名
場所:リストランテ・リッツ

※拙宅のアトリエにて開催のため、面識のある方、またはご紹介の方に限らせていただいております。何卒ご了承くださいませ。
※お問い合わせ、お申し込みは、「Contatti問い合わせ」フォームにてお願いいたします。